SANAE TOKEN 騒動は無事に収束するのか?
風邪で寝込んでる間にエプスタイン文書300万ページ公開、SANAE TOKEN大炎上にイスラエル・アメリカのイラン攻撃と情勢は目まぐるしく、溢れる情報を漁ってもまともな情報からフェイクニュースまで様々で混乱してしまう。
訳知り顔の外国人ユーチューバーはエプスタインは「殺されてない。彼は生きてる」「彼がビットコインの実質開発者だ」「彼はハニトラ専門のロシアのスパイだった」
こんな都市伝説に加えてAIで生成されたようなトランプ大統領が幼女と過ごす写真などが出てくると、もはやお手上げだ。真偽の見極めができない。イランに落ちるイスラエルの空爆すらもAIが使われてる動画とリアルな凄惨な動画と混在してるので何を信じていいのかわからない。とんでもないことが起きてるのに政治的に歪められた報道の場合があるのでどちらかが過度に悪く書かれてたりするので受け手がフラットな視点で見極めないといけない。
SANAE TOKENなんか高市総理のXでの関連否定ポスト以降、金融庁が実態把握に乗り出すと片山さんが発言した瞬間、逮捕されるのか?刑事処罰はあるか?行政指導止まりか?の議論がX上で白熱すると溝口勇児本人まで「逮捕」を完全否定するポストを投稿したが更に燃えてしまった。
教授だの金融アナリストだの弁護士の意見が割れに割れているのは、焦点となる
「金融庁の認可なしでの無登録の暗号資産交換業は資金決済法違反に当たるのでは?」
これに対して
「DEX(分散型取引所I)でのトークンの取り引きは投資家がDEXというブロックチェーン上で勝手に買う「流動性供給」なので「運営」が買わせたわけではないので資金決済法には抵触しない。という二つの意見が対立して「アウト」だの「セーフ」だのと騒いでいる。
これもハッキリ言ってこれから金融庁が調べ上げて行政が今後裁判所にこの判断を委ねれば裁判所が法に触れるか触れないかを下すことになるので、現段階での専門家の意見は全て「推測」でしかない。それなのに「アウトだ」とか、「プロと連携を取っているので逮捕はない」とか全員が勝手に決めつけてる状況だ。これはもう金融庁がどんな判断をするのか見守るほかない。専門家だのプロ?だのが持論を立てたところで結果には結びつきはしない。
一応俺は溝を知ってるし、ブレイキングダウンでは喧嘩もしてる間柄なので何事もなく無事に着地して欲しいと本音で思っている。
自分の予測を立てるとすれば世間を騒がした事の代償はある程度覚悟が必要だと思っている。高市総理に迷惑をかけたことと、国家を動かしてしまった事で世間に大きな注目をされてしまったことが、本来ならなんのお咎めもないような事案でさえ慎重に見定められてしまい、少しだけ厳しい結果として受け止めることになるのでは?
事情聴取と家宅捜査くらいのことは大型連休明けにでもあるのではないか?逮捕、勾留まではないと予想するけど、トークン発行責任者の書類送検位はあるかもしれない。
一時流行ったオンラインカジノなどの資金決済方法も海外を経由することで不透明だからやりたい放題だったが、金融庁が動いてからはグレーだったシステムを「黒」だと定めたことで変なオンカジやスポーツベットの業者は消えていった。
仮想通貨や金融のことは全然知らないけど、今回のトークンの取引に使われた分散型取引所は数多ある政治ミームコインや暗号資産の利用に使われていて、これまでにこのシステムを用いた取引方法が資金決済法に抵触した前例などどこにもないと言われている。おそらくこの騒ぎにならなければそのまま前例を作ることもなかったのだろう。けれど国家を動かすほどの騒ぎになった以上、「前例」が作られてしまう可能性は大いにあると思っている。
もしも溝が逮捕されるようなことがあったら
BDの決まりとして、逮捕された選手は不起訴で出てきてもアドバイザリーボードのヒアリングと2回のボランティアが必要だ。俺も実はこのヒアリングチームメンバーだ。
溝にはBD20、21大会の会場で募金箱持って大声で「募金お願いします!」とやってもらおう。
ヒアリングも必ず。
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